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NY株ハイライト 半導体株、利益率が選別の鍵 クアルコムとAMDが大幅高

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【NQNニューヨーク=古江敦子】29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発し、前日比153ドル(0.4%)高の3万5084ドルで終えた。米連邦準備理事会(FRB)による早期のテーパリング(量的緩和の縮小)観測の後退で株高となるなか、とりわけ半導体株の上昇が目立った。世界的な供給不足で半導体株の先高観は根強いが、今回の決算シーズンでは利益率見通しと生産能力が選別の鍵となっている。

半導...

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