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NY株ハイライト 三重苦のアップルに売り 「通貨課税」回避の資金が支え

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【NQNニューヨーク=張間正義】28日の米株式市場では時価総額最大のアップルには売りが優勢だった。前日に発表した2021年4~6月期決算は市場予想を大きく上回ったが、株式市場の反応は冷淡だった。ドル高、利益率の高いサービス部門の鈍化、サプライチェーン(供給網)混乱による半導体不足という三重苦を投資家は警戒した。

28日のダウ工業株30種平均は前日比127ドル(0.4%)安の3万4930ドルで終えた...

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