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5月の鉱工業生産、5.9%低下 6月予測は9.1%上昇

経済産業省が30日発表した5月の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)速報値は、前月比5.9%低下の94.1だった。低下は3カ月ぶり。生産の基調判断は「持ち直している」に据え置いた。QUICKがまとめた民間予測の中央値は前月比2.4%低下だった。

出荷指数は4.7%低下の93.1で、在庫指数は1.7%低下の93.1。在庫率指数は0.3%上昇の107.7だった。

同時に発表した製造工業生産予測調査では6月が9.1%上昇、7月は1.4%低下を見込んでいる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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