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三井住友トラの4~12月期、純利益18%減 高倉氏が社長昇格

三井住友トラスト・ホールディングスが28日発表した2020年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比18%減の1266億円だった。株式や関連したデリバティブ(金融派生商品)での損失計上、規制に対応したシステム費用の前倒し処理が利益を圧迫した。

本業のもうけを示す実質業務純益(単体ベース)は6%減の1538億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い投資信託や保険の販売、不動産仲介における手数料収入が減ったのが響いた。

21年3月期の業績見通しは据え置いた。連結純利益は前期比14%減の1400億円を見込む。

併せて、高倉透執行役員が21年4月1日付で社長に昇進する人事を発表した。同日付で三井住友信託銀行の社長に大山一也取締役常務執行役員が就く。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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