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OLCの4~12月期、最終赤字287億円 入園制限など響く

オリエンタルランドが28日発表した2020年4~12月期の連結決算は、最終損益が287億円の赤字(前年同期は709億円の黒字)だった。新型コロナウイルスの感染拡大による東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの臨時休園に加え、再開後も入園者数を制限した営業が続いたのが響いた。

売上高は65%減の1371億円、営業損益は198億円の赤字(同1010億円の黒字)だった。ホテルの宿泊者数の減少も業績の重荷となった。

21年3月期(今期)の連結業績見通しは従来の予想を据え置いた。売上高は前期比60%減の1854億円、最終損益は511億円の赤字(前期は622億円の黒字)を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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