/

12月の有効求人倍率、前月比横ばいの1.06倍 20年平均は1.18倍

厚生労働省が29日に発表した2020年12月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比横ばいの1.06倍だった。QUICKがまとめた市場予想平均の中心値(1.06倍)と同じだった。新型コロナウイルス感染症の拡大で求人数も求職者数も減少したことから、倍率には変化が無かった。

雇用の先行指標とされる新規求人倍率は2.07倍と、前月比で0.05ポイント上昇した。正社員の有効求人倍率は前月比0.01ポイント上昇の0.81倍だった。

同時に発表した20年平均の有効求人倍率は、前年比0.42ポイント低下の1.18倍だった。低下幅は1975年(0.59ポイント低下)以来45年ぶりの大きさだった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン