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<東証>高島屋が一進一退 9~11月期、最終赤字縮小も先行き不透明感

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(10時10分、コード8233)高島屋が一進一退。寄り付き後に一時、前週末比13円(1.5%)高の862円まで上昇したが、同3円(0.4%)安の846円まで下げる場面もある。25日発表した2020年9~11月期の連結決算は、最終損益が10億円の赤字(前年同期は40億円の黒字)だった。巣ごもりの長期化で高品質な家具などの需要が高まったことで6~8月期(27億円の赤字)からは赤字幅が縮小しており、買いが先行...

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