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日本株ADR27日、売り優勢 キヤノンが安い 野村は上昇

【NQNニューヨーク=川内資子】27日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りがやや優勢だった。同日の東京株式市場で日経平均株価が反落した影響で売られる銘柄が多かった。キヤノンが4%超下落し、ソニーやホンダ武田が売られた。一方、東京株式市場の大引け後に発表した2021年3月期の連結決算(米国会計基準)で、米投資会社アルケゴス・キャピタル・マネジメントとの取引に絡むとみられる損失を約23億ドル計上した野村は上昇。三井住友FGも上げた。

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