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海外勢、日本株を2週連続売り越し 2235億円、16~22日

財務省が27日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間、指定報告機関ベース)によると、海外投資家は16~22日に日本株を2週連続で売り越し、売越額は2235億円だった。代表的な暗号資産(仮想通貨)であるビットコインの急落などを背景に、日本株に売りが優勢となった。

海外投資家は国内の中長期債を2週連続で買い越した。買越額は1兆1891億円。5年物国債の入札などに幅広い需要が確認できたという。短期債は2週連続の売り越しで、売越額は1兆775億円だった。

国内投資家による海外中長期債への投資は2週ぶりに売り越し、売越額は5515億円だった。米長期金利が低下(価格は上昇)し、利益確定目的の売りが出た。海外株への投資は3週ぶりの売り越しで売越額は893億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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