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20年12月の鉱工業生産、1.6%低下 21年1月予測は8.9%上昇

経済産業省が29日発表した2020年12月の鉱工業生産指数(2015年=100、季節調整済み)速報値は、前月比1.6%低下の93.2だった。低下は2カ月連続。生産の基調判断は「持ち直している」で据え置いた。QUICKがまとめた民間予測の中央値は前月比1.5%低下だった。

出荷指数は1.6%低下の92.3で、在庫指数は1.1%上昇の95.3。在庫率指数は2.0%上昇の113.6だった。

同時に発表した製造工業生産予測調査では、21年1月が8.9%上昇、2月は0.3%低下を見込んでいる。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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