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日経平均、朝方は一進一退 米株高や好決算銘柄への買いが支え

27日朝方の東京株式市場で日経平均株価は一進一退となっている。寄り付きは反落して始まり、始値は前日比50円00銭安の2万9056円01銭だった。前日に500円超高と大幅に上昇した反動で、主力株を中心に目先の利益を確定させる売りが先行している。このところ2万9000円台前半で日経平均の上値の重さが意識されており、戻り売りも出やすく、下げ幅は一時100円を超えた。一方、連日でダウ工業株30種平均が過去最高値を更新するなど米国株高が心理的な支え。東京市場でも好決算の銘柄を中心に買いを入れる動きもあって、日経平均は上昇に転じる場面がある。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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