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SBI証券、STOの取り扱い可能に 国内初

SBIホールディングス(8473)傘下のSBI証券は26日、金融商品取引法に関する法令手続きを終え、セキュリティー・トークン・オファリング(STO)の取り扱いが可能になったと発表した。同社によると、国内で手続きを完了したのはSBI証券が初という。

STOはブロックチェーン(分散型台帳)技術を基盤とした資金調達の手段だ。ブロックチェーンなどの技術を使い、電子的に発行される有価証券「セキュリティー・トークン」を使う。従来の株式や社債などの有価証券に比べて小口の発行や即時発行ができるのが特徴とされる。

同社は既に発行済みのセキュリティー・トークンについて、利用客がSBI証券を相手方として売買できる店頭取引の検討をしている。取り扱う具体的な内容は諸規則に基づく開示や同社ウェブサイトで公表する。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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