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台湾株、一時2.2%安 米長期金利上昇でリスク回避

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【NQN香港=林千夏】26日の台湾株式市場で加権指数は反落して始まった。始値は前日比262.14ポイント(1.59%)安の1万6190.04だった。その後下落率が一時2.2%に拡大した。米長期金利の上昇を警戒し、前日の米株式市場でナスダック総合株価指数など主要3指数が大幅に下落した。リスク回避ムードが台湾でも強まり、ハイテク株を中心に幅広い銘柄に売りが先行している。

台湾積体電路製造(...

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