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ソニーG吉田会長、半導体「安定調達は重要」 TSMCと合弁報道はコメント控える

ソニーグループ(6758)は26日、経営方針説明会を開催した。吉田憲一郎会長兼社長は、同日付の日刊工業新聞が「経済産業省主導によりソニーGと半導体受託生産(ファウンドリー)大手の台湾積体電路製造(TSMC)が合弁で熊本県に半導体工場を建設する構想が浮上した」と報じたのについて「コメントは差し控える」とした。

そのうえで、CMOSセンサーに用いるロジック半導体は大部分がファウンドリーからの調達だとし「当社にとってロジック半導体を安定的に調達できることは非常に重要」と述べた。

「一般論としては、半導体を安定的に調達できるか否かは日本の国際競争力維持のためには大事」とも語った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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