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宿泊客回復にブレーキ 11月の減少率、縮小鈍る

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観光庁が25日に発表した11月の宿泊旅行統計調査で、のべ宿泊者数(速報値)は前年同月比30.2%減だった。減少率は10月から縮小したものの、改善ペースは鈍った。新型コロナウイルスの新規感染者数は11月から急増しており、回復にブレーキがかかりつつある。これまで支えとなってきた観光需要喚起策「Go To トラベル」は来週から全国一斉に停止となるなど12月も宿泊客の戻りは望み薄だ。

11月の宿泊者数は3...

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