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<東証>三洋化が1年7カ月ぶり高値 ソフトバンク系と「全樹脂電池」研究

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(11時、コード4471)三洋化が一時前日比410円(7.4%)高の5970円まで上昇した。連日で年初来高値を更新し、2019年5月以来1年7カ月ぶりの高値を付けた。次世代型リチウムイオン電池「全樹脂電池」に関する共同研究をソフトバンク(SB、9434)子会社と始めると24日に発表。新技術の開発加速への期待から買いが入った。

全樹脂電池は主要部品が樹脂でできており、電解液を用いる従来のリチウムイオン電池に比べ発火の...

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