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1月の全国スーパー売上高、前年比1.2%増 内食需要で食料品好調

日本チェーンストア協会が25日発表した1月の全国スーパー売上高は1兆648億円だった。既存店ベースでは前年同月比1.2%増と、前年実績を4カ月連続で上回った。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の再発令で内食需要が高まり、食料品の販売が好調だった。

全体の売上高の7割程度を占める食料品は6.2%増えた。白菜やジャガイモなどの売れ行きが良く農産品は9.0%増となったほか、牛肉や豚肉、鶏肉の販売好調で畜産品は9.6%増えた。米や飲料、冷凍食品などを含むその他食品も5.9%増となった。

一方、テレワークや外出自粛でスーツなどのビジネス関連が落ち込み、衣料品は20.1%減となった。家電製品は増えたものの、カウンセリング化粧品や医薬品に加え、収納家具やインテリア小物などの不調もあって住関品は2.1%減った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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