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伊藤氏「労働市場を時代にマッチした形に」 景気討論会

日本経済新聞社と日本経済研究センターは24日午後、景気討論会を開いた。ニッセイ基礎研究所の伊藤さゆり研究理事は、デジタル化やグリーン化といった潮流のなかで「産業構造が転換することは人の働き方も変わる」と述べた。その上で「労働市場の柔軟性向上と安定性向上へ時代にマッチした形に変えていくことも重要な課題だ」と強調した。

伊藤氏は「グリーン化やデジタル化による構造転換のさなかで衰退する分野から、成長が見込まれる分野に人が円滑に移動できる仕組みも必要だ」との見解を示した。

旭化成の小堀秀毅社長は、DX(デジタルトランスフォーメーション)などの分野の人材育成を巡り「若い世代を含めて教育し、高齢者をサポートする体制作りが明るい将来につながる」と述べた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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