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上海株大引け 反落、アリババへの当局調査が重荷

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【NQN香港=林千夏】24日の中国・上海株式相場は反落した。上海総合指数の終値は前日比19.2062ポイント(0.56%)安の3363.1133だった。中国人民銀行(中央銀行)が朝方にアリババ集団傘下の金融子会社アント・グループを近日中に聴取すると発表した。別の規制当局によるアリババの独占的行為への立件調査も入っており、ネット企業に当局規制の逆風が強まるとの懸念が相場の重荷だった。新規の買い材料...

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