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東芝の臨時株主総会、エフィッシモ提案の賛成率57.90%

東芝が18日に開いた臨時株主総会で可決した株主提案の議案の賛成比率が57.90%だったことが24日、わかった。同議案は2020年の総会の運営に問題があったとして第三者による調査を求め、筆頭株主でシンガポールの投資ファンド、エフィッシモ・キャピタル・マネージメントが提案していた。東芝が同日、関東財務局に提出した臨時報告書で明らかになった。

同株主総会で否決された米運用会社ファラロン・キャピタル系のチヌーク・ホールディングスによる株主提案の賛成比率は39.33%にとどまった。ファラロンは東芝が20年11月に見直した中期経営計画のうちM&A(合併・買収)戦略の変更に疑義を呈していた。戦略を変えるのであれば今後5年間は株主の了承を得る必要があるとして、こうした趣旨などを盛り込んだ条文の定款への新設を提案していた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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