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台湾株24日 続落、2週ぶり安値 米株安嫌気し主力銘柄に売り

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【NQN香港=桶本典子】24日の台湾株式相場は続落した。加権指数の終値は前日比145.47ポイント(0.89%)安の1万6032.12と10日以来2週間ぶりの安値を付けた。前日の米株安を嫌気し、欧州などでの新型コロナウイルスの感染拡大が台湾を含む世界景気の減速につながるとの懸念が広がった。主力銘柄に売りが出て、指数は終日、軟調に推移した。

半導体生産の台湾積体電路製造(TSMC)が3%を超えて下落...

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