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株、にわかに吹いた金利上昇の風 循環物色で日本浮上も

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24日午前の日経平均株価は続伸し、前日比140円高の2万6665円で前場を終えた。クリスマス休暇に入る海外勢が増えるなか、景気敏感株を中心に買いが優勢になった。英国と欧州連合(EU)が貿易交渉で近く合意するとの観測や新型コロナウイルスのワクチン普及といった材料が手掛かりだ。前向きな投資家心理は米国の金利動向にも表れている。

24日はエネルギー関連や素材などの景気敏感業種への買いが目立つ。前引け時点...

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