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23日のアジア300指数 反発、中国恒大巡る懸念が急速に後退 FOMCも波乱なし

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【NQN香港=川上宗馬】23日の日経アジア300指数は反発した。終値は前日比1.15%高い1711.36だった。22日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を波乱なく通過したほか、不動産大手の中国恒大集団を巡る債務懸念が急速に後退し、投資家が運用リスクをとる姿勢を強めた。中国人民銀行(中央銀行)が連日で公開市場操作を通じた資金供給を増やしていることも相場の支えとなった。

休場明けの香港株式相場が大幅に...

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