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上海株大引け 反発、人民銀総裁発言が支え 金融や公益高い

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【NQN香港=林千夏】22日の中国・上海株式相場は反発した。上海総合指数の終値は前週末比38.7758ポイント(1.13%)高の3443.4392だった。中国人民銀行(中央銀行)の易綱総裁が前週末のイベントで金融政策について「流動性と適切な金利水準を提供する余地がある」と述べ、早急な金融引き締めが景気回復の重荷になるとの懸念が後退した。米中高官協議の終了でひとまず安心感も広がった。

2020年1...

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