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台湾株22日 反落、コロナ変異種に懸念 主力株に売り

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【NQN香港=桶本典子】22日の台湾株式相場は反落した。加権指数の終値は前日比207.50ポイント(1.44%)安の1万4177.46と、15日以来1週間ぶりの安値を付けた。下げ幅と下落率は9月下旬以来およそ3カ月ぶりの大きさ。英国などでの新型コロナウイルス変異種の感染が拡大し、世界の経済活動の停滞が長引くとの懸念が強まった。指数は大引けにかけて下げ幅を広げ、この日の安値圏で引けた。

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