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円、崩れぬ先安観 リラ急落にも米中対立にも動じず

NQNシンガポール 編集委員 今晶

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外国為替市場で円安・ドル高基調が崩れない。週末に明らかになった米中対立の先鋭化やトルコ中央銀行の総裁更迭などが投資家心理を冷やし、円には運用リスクを減らすための買い戻しが入った。だが、米景気の自律回復シナリオは不変で、戻り待ちの円売り注文は厚いままだ。

22日早朝のオセアニア市場で円相場は一時1ドル=108円50銭台と19日のニューヨーク市場の終値である108円80銭台から30銭程度円高方向に振...

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