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東京ディズニー、運営時間延長 4月から入園上限2万人に

東京ディズニーリゾートは4月1日から18日まで営業時間を延長する

東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランド(OLC、4661)は22日、「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」の運営時間を4月1日から4月18日まで延長すると発表した。同期間は両パークの入園者数の制限も緩和する。3月31日まではそれぞれ上限1万人としたが、4月1日~18日はそれぞれ2万人とする。

開園時間は両パークともに9時から。閉園時間はディズニーランドが20時、ディズニーシーが21時とする。新型コロナウイルス対策で発令されていた東京など1都3県の緊急事態宣言を受け、3月末までは両パークともに10時から19時までの時短営業となっていた。

OLCは併せて4月1日から18日までの間は両パーク駐車場の普通乗用車の駐車料金を1000円(税込み)に引き下げる。現在は平日2500円、土日や祝日は3000円としているが、駐車料金を引き下げて公共交通機関の混雑回避を促す。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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