/

この記事は会員限定です

<東証>富士フイルムが4%超安、アビガン承認見送りで 「過剰反応」の見方も

[有料会員限定]

(9時40分、コード4901)富士フイルムの株価が続落している。一時、前日比252円(4.5%)安の5290円と、10月中旬以来およそ2カ月ぶりの安値を付けた。厚生労働省の専門部会は21日、富士フイルムの抗インフルエンザ薬「アビガン」について、新型コロナウイルス感染症の治療薬として承認するかどうかの判断を見送り、継続審議とすることを決めた。嫌気した売りが優勢となっている。

アビガンは、富士フイルム傘下の富士フ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り260文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン