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台湾株22日 反落、米株先物安が重荷 TSMCに売り

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【NQN香港=林千夏】22日の台湾株式市場で加権指数は反落した。終値は前日比134.74ポイント(0.83%)安の1万6019.03だった。指数が今年に入って前日まで1000ポイント超高と急ピッチで上昇してきたため、短期的な過熱感が強まった。米株価指数先物が下落していることも重荷となり、指数は徐々に下げ幅を広げた。

半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が3%超下落...

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