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上海株前引け 反落、過熱感の強まりで アジア300も反落

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【NQN香港=林千夏】22日午前の中国・上海株式相場は反落した。上海総合指数の午前の終値は前日比26.2626ポイント(0.72%)安の3595.0015だった。前日に約5年1カ月ぶりの高値となったため、短期的な過熱感が強まった。週末を前に利益確定や持ち高調整の売りも出やすく、相場は徐々に下げ幅を広げた。

銀行や保険、証券株が総じて売られた。半導体や通信関連株が下げた。不動産株が軟調。石炭や石油...

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