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3月の全国消費者物価、0.1%下落 下落は8カ月連続

総務省が23日発表した3月の全国消費者物価指数(CPI、2015年=100)は、生鮮食品を除く総合指数が101.8と前年同月比0.1%下落した。下落は8カ月連続。QUICKがまとめた市場予想の中央値は0.1%下落だった。2月は0.4%下落だった。

生鮮食品とエネルギーを除く総合のCPIは102.2と、0.3%上昇した。生鮮食品を含む総合は0.2%下落した。

併せて発表した20年度平均のCPIは、生鮮食品を除く総合が101.4となり、19年度に比べ0.4%下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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