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株、ブラード氏発言で我に返る 早期の米利上げ観測で一斉売り

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21日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅続落し、下げ幅は一時前週末比1000円を超えた。16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利見通し(ドットチャート)の利上げ前倒しが示されていたところに、米セントルイス地区連銀のブラード総裁が2022年中の利上げもあると示唆。流動性相場の終了シナリオに目をつぶっていた市場参加者がブラード氏発言で我に返った。早期の米利上げ観測が警戒されるなか、一斉...

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