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日本オラクル、新市場「スタンダード」選択 6~8月期税引き益17%増

日本オラクル(4716)は21日、2022年4月に予定される東証の市場再編で「スタンダード市場」の選択申請を決議したと発表した。7月に東証が通知した新市場適合に関する1次判定で、同市場の上場維持基準の適合を確認した。日本オラクルは現在市場1部に上場しているが、新市場で最上位の「プライム市場」には「流通株式比率」の基準で適合しなかったとみられる。

同日発表した2021年6~8月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比17%増の117億円と、6~8月期として過去最高を更新した。クラウドサービスなどが寄与した。

売上高は6%増の503億円、営業利益は17%増の169億円だった。クラウドサービスやライセンスサポート事業の売上高は11%増の336億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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