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JPX日経400大引け 反落、338ポイント安の1万8672

21日のJPX日経インデックス400は反落した。終値は前週末比338.55ポイント(1.78%)安の1万8672.29だった。中国の不動産大手、中国恒大集団の資金繰り懸念から運用リスクを回避する目的の売りが優勢だった。ソフトバンクグループ(SBG)や郵船レーザーテクが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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