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株、日米で崩れる半導体 近づく2万7000円割れ

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21日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、下げ幅は一時600円を超えた。前日の米株式市場で主要株価指数が終盤に失速した流れを受け、運用リスクを回避する動きが広がった。気がかりなのは昨年の日本株のけん引役であった半導体関連銘柄が崩れ始めていること。反転攻勢の手掛かりが失われつつある。

「全てを悪い方にとらえ始めた」。大和証券の木野内栄治チーフテクニカルアナリストは指摘する。象徴するのが20日...

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