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日経平均前引け 反落 395円安の2万7377円

21日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、午前終値は前日比395円49銭(1.42%)安の2万7377円44銭だった。前日の米株式市場で主要3指数がそろって下落し、東京市場でも運用リスクを回避する売りが優勢だった。日経平均の下げ幅は600円を超える場面があった。売り一巡後は値ごろ感があるとの見方から、主力銘柄に買いを入れる動きもあって指数は下げ幅を縮めた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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