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上海株寄り付き 続落、米中対立に懸念 アジア300指数は続落

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【NQN香港=川上宗馬】21日の中国・上海株式相場は小幅に続落して始まった。上海総合指数の始値は前週末比0.5015ポイント(0.01%)安の3394.3945だった。その後、下げ幅を広げている。トランプ米大統領が18日に米上場の中国企業の監視を強化する法案に署名するなど、米中対立の激化懸念が強まり、投資家心理を冷やした。

銀行や保険などの金融株が売られている。空運株や港湾関連が安い。セメントや...

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