/

海外勢、日本株を2週連続で買い越し 9601億円 10~16日

財務省が21日発表した対外及び対内証券売買契約などの状況(週間、指定報告機関ベース)によると、海外投資家は10~16日に日本株を2週連続で買い越した。買越額は9601億円だった。海外株高や金融所得課税の引き上げが先送りされるとの観測などを背景に、日本株への買いが優勢だった。

海外投資家は国内の中長期債を4週ぶりに買い越した。買越額は6239億円だった。30年物国債、5年物国債の入札に一定の需要が集まった。短期債は3週連続の買い越しで、買越額は8283億円だった。

国内投資家による海外中長期債への投資は7週連続で買い越した。7週連続は2020年10月から12月にかけて以来。買越額は1兆2213億円だった。米金利が上昇(債券価格は下落)基調にあるなか、国内金利に比べた米金利の高さに着目した買いが入りやすかった。海外株への投資は5週連続の買い越しで、買越額は647億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン