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どんより日本株、続く下値模索 原油安も喜べず

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20日午前の東京株式市場で日経平均株価は前週末比428円安の2万5534円だった。朝高後に反転し、下値模索が続いている。いつになったらインフレがピークアウトするのか読めないなか、米連邦準備理事会(FRB)による大幅利上げで悪化した投資家心理は梅雨空のようにどんよりと沈んでいる。

下げが目立ったのは資源関連株。INPEXは一時、下落率が10%に達した。三菱商事三井物産など商社株も大きく下げた。...

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