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<東証>太陽誘電が20年ぶり6000円台回復 MLCCの需給逼迫

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(14時5分、コード6976)太陽誘電が大幅続伸し、約20年4カ月ぶりに6000円台を回復した。一時前日比350円(6.0%)高の6220円と、2000年9月8日以来となる高値を付けた。自動車など向けに積層セラミックコンデンサー(MLCC)の需給逼迫を見込む声が増えており、収益拡大を見込んだ買いが入っている。

自動車の電装化や高速通信規格「5G」対応のスマートフォンの普及が進むに伴い、製品の小型化や高性能...

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