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台湾株20日 3日続落、1カ月ぶり安値 リスク回避で幅広く売り

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【NQN香港=桶本典子】20日の台湾株式相場は3日続落した。加権指数の終値は前日比260.51ポイント(1.46%)安の1万7528.74と、6月25日以来およそ1カ月ぶりの安値を付けた。下落率もほぼ1カ月ぶりの大きさ。前日の米株急落を受け、投資家がリスクを回避する姿勢を強めた。景気敏感株を中心に売りが広がり、ほぼ全面安となった。

行動制限の拡大が買い材料になってきた長栄海運と陽明海運の海運2銘柄...

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