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株、下支え失いレンジ切り下げ 迫られるシナリオ修正

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20日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前引けは前日比534円(1.8%)安の2万9150円。新型コロナウイルスの感染拡大を抑えきれず3度目の緊急事態宣言の発出が現実味を増すなか、内需株は総崩れ。外国為替市場の円高・ドル安傾向も外需関連株を下押しする。下支えを次々と失い、ここ数日続いていた狭いレンジを下に突き抜けた。

大阪府は午後にも緊急事態宣言の政府への要請を正式に決める見通し。兵庫県...

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