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1月の景気一致指数改定値、2.9ポイント上昇

内閣府が22日発表した1月の景気動向指数(CI、2015年=100)改定値は、景気の現状を示す一致指数が前月比2.9ポイント上昇の90.3となった。8日発表の速報値は前月比3.5ポイント上昇の91.7だった。

数カ月後の景気を示す先行指数は0.8ポイント上昇の98.5だった。速報時点では1.4ポイント上昇の99.1だった。

内閣府は、一致指数の動きから機械的に求める景気の基調判断を「上方への局面変化を示している」と、速報時点と同様の表現とした。

CIは指数を構成する経済指標の動きを統合して算出する。月ごとの景気変動の大きさやテンポを示す。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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