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台湾株19日 反落、米金利上昇に警戒 パソコンの華碩電脳は連日で大幅高

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【NQN香港=川上宗馬】19日の台湾株式市場で加権指数は反落した。終値は前日比217.60ポイント(1.33%)安の1万6070.24だった。18日の米国市場で長期金利の上昇を背景にハイテク株が大幅安となった流れが台湾市場にも波及した。半導体の台湾積体電路製造(TSMC)など主力ハイテク株が軒並み下落し、指数を押し下げた。一方で、心理的節目の1万6000近辺では押し目買いも入り、下...

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