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株、業績相場にコロナ再拡大の影 決算シーズンで試練

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19日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前引けは前週末比418円安の2万7584円となった。下げ幅は一時500円を超えた。今週から本格化する2021年4~6月期決算の発表を前に「業績相場」への移行も意識されるが、足元の新型コロナウイルスの感染再拡大が投資家心理を悪化させている。コロナ感染などで波に乗れなかった3月期通期決算発表シーズンの記憶がよみがえる。

東京都は18日、新型コロナウイルス...

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