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日経平均前引け 反発、361円高の2万8603円

19日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。午前の終値は前日比361円64銭(1.28%)高の2万8603円85銭だった。前日18日のドイツやフランスの株価指数が上昇したことに加え、イエレン次期米財務長官が大規模な経済対策を打ち出す必要があるとの見解を示すと伝わったことで、相場の先高観が改めて強まった。前日までの続落で押し目買いも入りやすかった。短期筋による先物主導の相場展開を映し、ファストリやソフトバンクG、東エレクといった値がさ株が軒並み上昇した。

日経ジャスダック平均株価は続伸し、午前の終値は同10円39銭高の3788円46銭だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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