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旧村上ファンド系、日本アジアGの保有20%超 TOB発表前に

旧村上ファンド系のシティインデックスイレブンス(東京・渋谷)らが日本アジアグループ(3751)株を買い増し、共同保有比率が1月8日時点で20%を上回ったことが18日、わかった。同日、関東財務局に提出された大量保有の変更報告書によると、共同保有比率は直近の19.05%から20.24%に上昇した。

シティインデックスイレブンスは14日、日本アジアGに対し1株840円で、買い付け予定数に制限を設けないTOB(株式公開買い付け)の実施を発表しており、今回の取得はTOBの発表前となる。保有目的は「投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと」としている。

日本アジアGは米カーライル・グループ系のファンドと組んでMBO(経営陣が参加する買収)を1株600円で実施している。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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