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日経平均前引け 続落、236円安の2万8282円

18日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前の終値は前週末比236円44銭安の2万8282円74銭だった。このところの株価水準の大幅上昇を受け、利益確定の売りが優勢だった。前週末の米株式相場の下落も投資家心理の重荷だった。海運や鉱業、証券などが安かった。一方、輸送用機器が買われた。

日経ジャスダック平均株価は反発し、午前の終値は同7円00銭高の3784円63銭だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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