/

この記事は会員限定です

円、機械取引も米新政権シフト 不規則発言警戒し自重

NQNシンガポール 編集委員 今晶

[有料会員限定]

外国為替市場で円相場の変動率が再び低下している。米長期金利(米10年物国債利回り)の上昇に伴うドルの買い戻しは一服してきた。米国の新政権発足を前に、コンピュータープログラムを利用した投資家の動きも鈍くなっている。彼らはこれまでトランプ政権を前提としてデータを蓄積してきたが、新政権シフトへの対応を迫られているためだ。

18日の東京市場で円は1ドル=103円台後半での動きとなっている。前週は米長期金...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り850文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン