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台湾株18日 反落、金融や素材株安い TSMCも下落

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【NQN香港=川上宗馬】18日の台湾株式市場で加権指数は反落した。終値は前日比72.07ポイント(0.41%)安の1万7318.54だった。米金融緩和縮小に対する警戒感から投資家が運用リスクを回避する姿勢を強めた。週末を控え、持ち高調整の売りも出やすかった。引けにかけて下げ幅を広げ、指数終値はこの日の安値だった。

台湾の中央銀行は17日に開いた定例理事会で、政策金利を据え置くと決め...

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